気になったことを、少し深く。
余禄log(よろくログ)は、日常でふと気になったことを調べて、残しておくブログです。
「なぜ夏といえば、怖い話なのか?」
「昔の地球には、どれくらい大きなヘビがいたのか?」
知らなくても困らないけれど、答えが分かるとちょっと面白い。そんな疑問を、そのまま忘れてしまうのも少しもったいないので、ひとつずつ調べています。
このブログで書くこと
歴史や文化、生き物、科学など、扱う分野は特に決めていません。そのとき気になったことが、記事の出発点です。
調べていると、よく聞く説明とは違う話が見つかったり、まだ答えがはっきりしていないことに出会ったりします。そうした寄り道も含めて、自分が理解できたことを、できるだけ分かりやすくまとめていきます。
「余禄」という名前には、本筋から少し外れたこぼれ話や、ちょっとした記録を集める場所、という思いを込めました。
調べるときに大切にしていること
記事を書く際は、できるだけ元の資料にあたり、公的機関や博物館の解説、大学・研究機関の資料、研究論文や書籍などを確認しています。参考にした資料は、記事の末尾などに載せています。
広く知られている説と、研究で確認されていることが違う場合は、その違いも紹介します。分からないことや、意見が分かれていることは、無理にひとつの答えにまとめないようにしています。
調査や文章の整理にはAIも活用していますが、出力をそのまま答えにせず、根拠となる資料を確認しながら記事にしています。公開後に誤りや新しい情報に気づいたときは、見直していきます。
運営者について
余禄log 管理人です。
日常の小さな疑問を調べるのが好きで、分かったことを忘れないように、このブログを始めました。
専門家ではありませんが、自分でも納得できるところまで調べ、自分の言葉で残すことを大切にしています。
気になったときに調べて、少しずつ記事を増やしていくつもりです。暇なときに、気になる話をひとつ読んでもらえたら嬉しいです。